知った方が断然旨い!ビールでグルメに楽しもう

ビールの原料とその効能

ビールの原料は水と麦芽とホップです。
水はともかく、麦芽とホップは私たちの普段の生活の中でお目にかかることはほとんどありません。
麦芽は大麦の芽を発芽させたもので、特にビールに使われるのは二条大麦と呼ばれる種類の麦芽です。
麦芽はビタミンB群が多量に含まれており、その中でも特に美肌効果があるとされるビタミンB2が大量に含まれています。
ホップはアサ科のつる植物で、雌株と雄株があります。
ビールに使われるのは雌株の毬花と呼ばれる部分で、このなかにビールの苦みを作る成分が入っています。
ホップにはいろいろと体にいい効果があります。
例えば雑菌の繁殖を抑える抗菌作用、コレステロールを抑える、胃腸の働きをよくする、女性ホルモンと似た働きもして、美肌効果がある、さらに花粉症を軽減する効果もあるとされています。
ビールを飲むと太る、と考える人は多いようですが、これはちょっと違います。
ビール自体のカロリーは大瓶1本で230〜250kcalです。
けれどもビールのカロリーの3分の2はアルコールで、体の中で脂肪になることはありません。
それよりも、ビールを飲む時のおつまみに気をつけた方がいいといわれています。
ビールに合うおつまみにはいろいろとありますが、脂っこい料理がビールととても相性がよく、このためにビールが肥満の元と勘違いされていることになります。
焼き肉やバーベキューはビールとの相性がいいけれども、ローカロリーなおつまみ、例えば野菜スティックや豆腐サラダ、こんにゃくのピリ辛炒めなどを選んで食べれば、グルメかつ健康によい食生活となります。
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